越のむらさき・摂田屋についての話、旬の情報を皆様へお届けします。
冬の鍋物の代表格と言えばおでん。特にコンビニにおでんが並び始めるともう冬なのかと感じます。味がぐっと染み込んだ具材をほくほく食べれば体もあたたまりますね。
さて、皆様のご家庭でおでんの汁はどう作っていますか?おでんの素や、それぞれのご家庭ならではのお味があるかと思います。
そこで今回は、シンプルなのにお店に負けないおでん汁のレシピをご紹介します!やみつきになるお味をぜひお試し下さい。
それぞれの地域で違う具材を、このおでん汁でもっと美味しくしてしまいましょう。
材料(4人分):だし汁(1650cc)、料理酒(50cc)、越のむらさき(大さじ1)、砂糖(大さじ1)、みりん(大さじ1)、塩(大さじ1)
上記のレシピでとても簡単に作れてしまいます!
おでんの具材は根菜、練り物、卵などを中心にどれも栄養がたくさん詰まっています。沢山食べて冬の寒さに負けない体を作りましょう。
大 根
おでんの鍋を家族でつつきながら、心も体もぽかぽかになりましょう!
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江戸から続く越後の風味 まごころと伝統の醤油
株式会社 越のむらさき
ビタミンA、B、Cに富み、鉄分・リン・カルシウムを含み、消化を助ける効能もあります。おでんに入れる大根は厚く切るので水からゆっくり煮込むと煮崩れせず中まで火が通ります。
練り物・がんもどき
練り物の主原料には良質のお魚たんぱくが豊富に含まれています。お魚嫌いのお子さんがいらっしゃるご家庭必須の具材ですね。がんもどきは水気をしぼった豆腐にすった山芋、人参、ごぼう、しいたけ、昆布、銀杏などが使われているので栄養がたっぷりです。
しらたき・こんにゃく
こんにゃくに含まれるな食物繊維で、血糖値や血中コレステロールを下げる効果や免疫増強活性があると言われています。
低カロリーな事も女性には嬉しいですね。
たまご
良質な動物性タンパク質を豊富に含み、卵黄にはビタミンA、ビタミンD、ビタミンEや、リン、鉄、亜鉛や銅といったミネラルが含まれています。
11月24〜26日に東京日本橋NICOプラザで行われた「えちご長岡観光物産展」。今回は小容量の商品を中心に品揃えしました。特徴を活かした食べ方のご提案や試食をご用意して紹介しました。
また、お客様が普段どのように醤油を使われているか等のニーズをよくお聞きし、それに合った商品をお勧めするように心がけながらお話をさせて頂きました。
店頭に出したのぼりも目立ち良い感じでした。
少しずつではありますが、越のむらさき商品のファンを増やしていきたいです。これからも頑張りますので、どうぞよろしくお願い致します!
多くの方のご来店ありがとうございました。