越のむらさき・摂田屋についての話、旬の情報を皆様へお届けします。
今回お手軽セットに新登場した甚吉袋セット。
懐かしいと感じる方もいらっしゃると思いますが、逆に甚吉袋?という方もいらっしゃると思います。
そこで今回は甚吉袋にスポットを当ててみました。
その昔、甚吉袋は運搬目的として繰り返し用いる袋で、特に酒屋と顧客の間で酒瓶運搬に用いた袋でした。主に丈夫な布で、昭和50年代ぐらいまで広く一般的に使用されていましたが徐々にその姿を消して行きました。
しかし近年、この甚吉袋が改めて見直され始めてきています。
酒瓶の運搬に特化しないデザイン性に富んだ甚吉袋が販売され始めているのです。何度でも繰り返し使える耐久性は現代のエコバッグとも言えるでしょう。そして何よりレトロな佇まいが何とも言えない懐かしさを感じさせます。
今回越のむらさきから発売した甚吉袋セット。この甚吉袋は300mlが2本というミニサイズですので小物入れには丁度よい大きさかと思います。当社のキャラクターであるお地蔵様がにっこりと微笑んだ甚吉袋を是非あなたのご家庭に、またお年始のご挨拶にいかがでしょうか?
今は無き古い物の中には、今回の甚吉袋のように地球に優しく使える物がもっとあるのかもしれません。
TOPへ戻る
前ページへ
江戸から続く越後の風味 まごころと伝統の醤油
株式会社 越のむらさき