今年もやってきた節分の季節。
今年1年の無病息災を願いましょう!
恵方巻は、「商売繁盛」や「無病息災」の願いをこめたり、厄落とし等の意味を持ち、食べると願い事が叶いその年幸運が訪れると言われています。
節分の夜に恵方を向き、目を閉じて願い事を思い浮かべながら無言で丸かぶりするのが習わしとされます。
七福神に因み、かんぴょう、キュウリ、シイタケ、だし巻、ウナギ、でんぶなどの7種類の具を入れることで、福を巻き込む意味があるとする説もあります。また、恵方巻きの別称として「丸かぶり寿司」「恵方寿司」「招福巻」「幸運巻」「開運巻き寿司」などと表現されることもあり、どれもとても縁起の良いものだという事がわかりますね。
鬼に豆をぶつけることによって邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いがあります。
撒かれた豆を自分の年齢(数え年)の数だけ食べます。また、自分の年の数の1つ多く食べると、体が丈夫になり、風邪をひかないという習わしがある所もあります。
基本的に使われる豆は大豆ですが、地域によっても投げる豆に少し違いがあり、長岡では落花生をまく家庭も多くあります。これは大豆よりも回収しやすく、殻を付けたまま巻くので落ちても食べられるからです。
今まで大豆については何度かご紹介してきましたが、今回は落花生のもつ栄養や効能についてご紹介したいと思います。
ピーナッツの脂質にはオレイン酸・リノール酸が多く、コレステロールを減らす働きがあります。活性酵素の働きでも酸化されにくく悪玉コレステロールを減らし血圧を下げる働きがあります。
お酒のおつまみにピーナッツがよく出されるのを見かけますが、お酒に合うよりも理にかなった理由があります。肝臓でアルコールの代謝を助けてくれるナイアシンが豊富で、肝臓内で糖分・脂肪・アルコールなどの代謝を助け肝臓の負担を軽くしてくれます。
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江戸から続く越後の風味 まごころと伝統の醤油
株式会社 越のむらさき
旦那さんのお酒の量が気になるな、という奥様はピーナッツを一緒に出してみてはいかがですか?もちろんそのままでも良し、一手間かけて味噌ピーナッツや砕いて揚げ物の衣に使えばカリカリ美味しい揚げ物が出来上がりますよ。
お子様の健やかな健康に必要なミネラルやビタミンも豊富に含まれています。丈夫な骨を作るマグネシウムやカルシウム、味覚形成に必要不可欠な亜鉛。お子様のおやつにいかがでしょうか?
※乳幼児には与えないようにしましょう。気管に入りやすくとても危険です。