越のむらさき・摂田屋についての話、旬の情報を皆様へお届けします。
1月の中旬、晴れの日と雨の日が連続して雪がかなり溶けてきたと思っていたら、月末の全国的な冷え込みでまたどっさりと雪が積もってしまいました。
右の写真はその日の社屋前の様子です。歩道はすっかり雪壁に隠れてしまいました。ここから見ると社屋も1階部分が埋もれているように見えますね。
ですが、場所によっては写真のように歩道に小さな除雪機が入って人が通れるようになっている場所もあります。
また、社屋の玄関付近などには消雪パイプを敷いており、水で雪をとかしています。これは道路はもちろん各家庭でも一般的に使われている物で、長岡の冬には欠かせない設備です。
右の写真は竹駒稲荷の前なのですが、中央がうっすら白くなっているのがわかりますか?
このもやは消雪パイプの水から出ているもので、外気温が水温より低い場合に発生します。ここに限らず道路や各家庭でも見られ、お湯が出ているよう錯覚してしまうので、初めて見られる方には面白い光景だと思います。
この大雪ではありますが、煙突が雪化粧をしてとても良い写真が取れました。
どっさり降る雪に市の除雪車は毎日フル稼働しています。
雪国の交通を支えて下さっている方々には本当に感謝です。
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江戸から続く越後の風味 まごころと伝統の醤油
株式会社 越のむらさき
趣きある画ではありますが、太陽が出ればすぐ溶けてしまうでしょう。この雪ならではの光景かもしれません。