女の子が生まれて初めて迎える節句、ひな祭り。
今回はひな祭りにおすすめのレシピをご紹介致します。
ひな祭りとは、女の子の初節句にひな人形を用意し、健やかな成長と幸せを願う行事のことです。
ひな人形を飾る時期は、節分(立春)の翌日から飾るのが一般的と言われております。節句の直前にひな人形を飾るのは、「一夜飾り」と言い、縁起が悪いとされておりますので避けましょう。
ひな人形を片づけるのが遅いと、婚期が遅れると耳にしますがこれは迷信です。この迷信には、面倒がらずにきちんと片付けをさせる意味が込められていると言われております。
片づける時期は、ひな祭りが終わり、晴れていて空気の乾いた日に片づけましょう。
今回はひな祭りを楽しみながら食卓を彩り、栄養を摂取できる副菜のレシピをご紹介致します。
・菜の花の根元を切り、塩茹でにします。緑色が鮮やかになったら、水にさらします。
・菜の花を食べやすい大きさにきります。
ボウルに卵を割り、よく卵を溶きます。
・フライパンに油を敷き、菜の花、越のむらさき醤油、酒を入れ中火で炒めます。火が通ってきたら、溶いた卵を一気に流し入れ、空気を含ませるように大きく混ぜます。
・卵に火が通ったら火を止め、塩・胡椒で味付けします。器に盛り完成です。
TOPへ戻る
次ページへ
江戸から続く越後の風味 まごころと伝統の醤油
株式会社 越のむらさき