越のむらさき・摂田屋についての話、旬の情報を皆様へお届けします。
とうもろこしは、日本へ1579年頃、ポルトガル人によって伝えらたと言われています。
そして明治時代には、とうもろこしの栽培が北海道で盛んに行われるようになりました。その後、とうもろこしの栽培が日本全土に広がりました。
その他にも、とうもろこしの皮には不溶性食物繊維のセルロースが豊富に含まれています。不溶性食物繊維とは、水に溶けにくい食物繊維のことです。水分を吸収し膨れ上がり、腸の運動を活発にし便通を促進させます。
腸内環境を整えることにより、美肌効果や免疫力を高めてくれます。
とうもろこしには、「リノール酸」と言う体内では合成できない栄養素を豊富に含んでいます。リノール酸には細胞の酸化を抑えたり、コレステロールを下げる働きがあります。高血圧や動脈硬化の予防に効果的です。
身体に嬉しい栄養が詰まっている、とうもろこし。
今回は、パパッと出来ちゃうとうろもこしのレシピをご紹介致します。
お米が炊けたらバターを入れ、全体を混ぜ合わせて完成です。
とうもろこしの実を包丁で削ぎ落とし、お米が入っている釜に入れます。
とうもろこしはヒゲが茶色で量が多く、粒が大きくびっしりと揃ってるものを選ぶと、新鮮で美味しいですよ。
TOPへ戻る
前ページへ
江戸から続く越後の風味 まごころと伝統の醤油
株式会社 越のむらさき
研いだお米を釜に入れ、2合の線の少し下まで水を入れます。
越のむらさき醤油、酒を釜に入れ軽く混ぜます。塩味はお好みで。
混ぜたらとうもろこしの芯を上にのせ、炊きあげます。