越のむらさき・摂田屋についての話、旬の情報を皆様へお届けします。
お正月の祝い膳の「お雑煮」。一年の無事を祈願してお正月に食べる伝統的な日本料理です。
お雑煮に欠かせない餅は、日本人にとって特別な日やお祝いごとの日に食べられる「ハレ」の特別な食べ物でした。
元旦に初めて汲んだ水のことを「若水」と言います。若水を飲むと1年の邪気が祓えると伝えられています。この若水と、正月にお祀りする「歳神様」に供えた餅や大根などを、その年最初に焚いた火で煮込み、元旦に食べたのがお雑煮の由来と言われています。
関西に多い丸い餅は、「角が立たずに円満に過ごせますように」という意味が込められています。
具材、味などご家庭や地域によって多種多様なお雑煮。今回は簡単に作れるお雑煮レシピをご紹介致します。
3・お椀に餅、先程煮た2をよそいます。最後に三つ葉を飾れば完成です。
餅は主に四角い角餅と丸い餅の2種類があります。餅の形は地域によって分かれており、関東に多い四角い角餅は、武士たちが敵をのす縁起を担いでのし餅を切ったことから、四角い角餅になったと言われています。
たくさんの美味しさが詰まっているお雑煮。
家族みんなで美味しいお雑煮を食べて、楽しい新年を迎えましょう!
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江戸から続く越後の風味 まごころと伝統の醤油
株式会社 越のむらさき
2・鍋に越のむらさき醤油、酒、出し汁、鶏もも肉を入れ熱します。少しおいたら大根、にんじんを入れゆっくりと煮ます。
1・鶏もも肉を適当な大きさに切り、大根、にんじんはいちょう切りにします。
  餅を少し焦げ目がつくくらいに焼きます。