万病のもとと言われている、身体の冷え。
今回は冷えに効果的な「カブ」についてご紹介致します。
柔らかい食感、さっぱりとした味でとても食べやすい「カブ」。
カブの白い根の部分には食べ物の消化や吸収を助ける、消化酵素のジアスターゼやアミラーゼが含まれています。
胃や腸の働きを整え、胃もたれ、胸焼けを解消する効果が期待できます。また、血の巡りが良くなり身体の冷えを予防・改善してくれます。
葉にはβカロテンと言う栄養素が豊富に含まれています。
β-タカロテンはがんや生活習慣病を予防し、皮膚や粘膜を正常に保ってくれます。
その他にも鉄分が含まれており、貧血の改善に効果があります。
今回はカブを丸ごと使用した、身体が温まるスープレシピをご紹介致します。
鍋に水、カブ、カブの葉、ベーコン、越のむらさき醤油、固形スープの素を入れ中火で煮ます。
全体に火が通り、カブが柔らかくなったら完成です。
カブの皮を剥き、くし型に切ります。カブの葉は約3cmの長さになるよう切ります。
ベーコンを1cm幅に切ります。
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江戸から続く越後の風味 まごころと伝統の醤油
株式会社 越のむらさき
国内産の厳選したかつお節を使って、おいしく上品にしあげてあります。塩分・色もうす目です。

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