越のむらさき・摂田屋についての話、旬の情報を皆様へお届けします。
冬が旬の「カリフラワー」。クセの無い味で、料理や色添えにも活躍します。カリフラワーはブロッコリーが突然変異し、花蕾が白くなった野菜です。
カリフラワーは明治初期に日本に伝わったと言われています。その時はあまり広まらず、戦後に広く普及され全国に広まりました。
カリフラワーには、美肌効果を高めるビタミンCが豊富に含まれています。
また、アリルイソチアシアネートやメチルアリルトリスルフィドなどの抗酸化作用をもつ成分が含まれており、肌の老化を防止する働きをします。
お肌に嬉しい効能が盛りだくさんのカリフラワー。今回はカリフラワーを使用した簡単レシピをご紹介致します。
使いやすいように穀物酢に甘味とうま味をプラスしました。
どんな料理にも手軽にかけて下さい。
2・ボールにカリフラワー、潰した卵、三味酢、マヨネーズを入れよく混ぜます。
カリフラワーを選ぶときは、切り口がみずみずしく、色が真っ白でずっしりと重みがあるものを選びましょう!
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江戸から続く越後の風味 まごころと伝統の醤油
株式会社 越のむらさき
1・カリフラワーを小房に分け、柔らかくなるまで茹でます。卵は固ゆでにし、殻を剥いたらマッシャーなどで潰します。
3・混ぜ合わさったら器に盛り、胡椒を振りかけたら完成です。
サラダ油を加えればドレッシングベースに、越のむらさきを加えれば二杯酢、三杯酢が簡単にできます。