越のむらさき・摂田屋についての話、旬の情報を皆様へお届けします。
ネバネバとした成分が特徴の「オクラ」。そのまま生でも食べることのできる野菜です。
オクラのネバネバ成分であるペクチンとムチンには、整腸効果があります。粘膜を潤し胃壁を保護する働きがあるため、とても胃に優しく、消化を促進してくれます。便秘解消にも効果的です。
また、コレステロールの吸収を抑制する効果があり、動脈硬化の予防にも効果的です
じめじめと蒸し暑い梅雨も、さっぱりして食べやすく、胃腸に優しいオクラを献立に加えてみてはいかがでしょうか。
今回は食欲を増進するオクラを使用したレシピをご紹介致します。
5・全体に煮絡めたら完成です。
4・豚バラ肉に火が通ったら、越のむらさき醤油、料理酒、砂糖、みりんを加え煮詰めます。
3・フライパンに油をしき、2の材料を中火で焼きます。この時豚バラ肉の巻終わりを下にします。
転がしながら全体に焼き色をつけます。
オクラの表面のうぶげが気になる方は、塩で優しくもみ荒いをし、水ですすいでから調理しましょう。
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江戸から続く越後の風味 まごころと伝統の醤油
株式会社 越のむらさき
2・オクラに豚バラ肉を1枚ずつしっかりと巻きつけます。
巻きつけたら、片栗粉をまぶします。
1・オクラのガクを取ります。豚バラ肉は塩、胡椒をまぶします。