越のむらさき・摂田屋についての話、旬の情報を皆様へお届けします。
和食や家庭料理に欠かせないひじき。ひじきの歴史は古く、縄文時代から食されていました。
長ひじきは茎、芽ひじきは葉から作られています。
ひじきは海藻の中でもカルシウムの含有量がトップで、髪に美しいツヤとハリを与えます。
また、毛髪、頭皮の細胞を保湿するビタミンAや、新しい髪を作るための新陳代謝に必要な亜鉛など、髪に良い栄養が豊富です。
その他にも、ひじきは皮膚や粘膜を正常に保ち、雑菌から守ります。

フライパンにごま油を熱し、レンコン、にんじん、ひじきの順に加え炒めます。
肌の潤いを保ち、バリア機能を高めてくれるひじき。
積極的に日々の食生活に取り入れていきましょう!
★大豆やちくわ、茹でた枝豆などを加えても美味しいです。
「ひじきを食べると長生きする」と言われており、現在では敬老の日に因んで9月15日が「ひじきの日」となっております。
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江戸から続く越後の風味 まごころと伝統の醤油
株式会社 越のむらさき
全体に火が通ったら、越のむらさき醤油、砂糖、みりん、酒を加え汁気が無くなるまで炒めたら完成です。
ひじきを水で戻し、ザルにあげ、にんじんを千切りにします。レンコンは皮を剥いて食べやすい大きさに切ります。