越のむらさき・摂田屋についての話、旬の情報を皆様へお届けします。
ビタミンやミネラルなどの栄養素がたっぷりで、「緑黄色野菜の王様」とも呼ばれるほうれん草。
日本には江戸時代初期に中国から東洋種が伝わりました。その後、江戸時代末期から明治時代にかけて、ヨーロッパやアメリカから西洋種が伝わり、両方の種類を組み合わせた交雑種が生まれました。
ほうれん草には、カロテンの他、カルシウム、鉄分、ビタミンCなども豊富に含まれています。
しかし、ほうれん草には「シュウ酸」と言う、えぐみの成分も含まれています。
このシュウ酸は水に溶ける性質があるので、熱湯で茹でて水にさらしてから食べましょう。
【4】切ったほうれん草を【3】に入れて、よく和えたら完成です。
【2】よく水気を絞り、3cm間隔に切ります。
【3】容器に越のむらさき醤油、砂糖、すりごまを入れて混ぜ合わせます。
寒い冬に栽培するほうれん草は、春に栽培されたのと比べ、色が濃くなり甘みも増して美味しくなります。
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江戸から続く越後の風味 まごころと伝統の醤油
株式会社 越のむらさき
【1】たっぷりのお湯にほうれん草の根元からゆっくり入れ、さっと茹でます。茹でたらすぐに冷水で冷やし、ザルにあげます。