2月14日はバレンタインデーです。大切な方やいつもお世話になっている方へ、感謝を伝えてみてはいかがでしょうか。
日本では昭和30年代に入ってから、少しずつ広まるようになりました。
年に1度、大切な方などに感謝を伝えるイベント、「バレンタインデー」。
日本では女性から男性へチョコレートとともに気持ちを伝える文化が定着しています。
近年では友人への友チョコや自分へのご褒美など、さまざまな習慣が定着してきています。
チョコレートには、ポリフェノールの一種、カカオ・ポリフェノールが含まれています。含有量は、赤ワインの2倍以上です。
この他にも、胃潰瘍やアレルギーの予防、美容界ではエイジングケアへの効果も注目されています。
ポリフェノールには、がんや動脈硬化などの病気の原因を引き起こす活性酸素の働きを抑え、血中の悪玉コレステロールや酸化を防ぐ抗酸化作用があります。
チョコレートの原料である、カカオ豆にはカルシウム、鉄分、マグネシウム、亜鉛などのミネラルがバランスよく含まれています。
また、食物繊維の宝庫であり、1枚の板チョコには約2gの食物繊維が含まれています。
便通を改善し、血圧上昇を抑える効果があります。
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江戸から続く越後の風味 まごころと伝統の醤油
株式会社 越のむらさき
たた、食べ過ぎは肥満の原因にもなるので、摂取量に気を付けて、チョコレートを楽しみましょう。
最初は馴染みのない習慣のため、あまり定着しませんでした。昭和45年代後半頃になると、徐々にバレンタインデーが定着し、盛んな行事になりました。