越のむらさき・摂田屋についての話、旬の情報を皆様へお届けします。
ナスの原産地はインド東部とみられ、古くから野菜として栽培されていました。
日本には奈良時代に中国からに伝わってきたと言われています。
皮に含まれる紫色の成分は「ナスニン」と言い、目の疲れや視力を回復させる働きがあります。
その他にもコレステロール値を低下させ、動脈硬化の予防や老化防止の効果があります。
ナスには体内の余分な熱をとり、体を冷やす作用があることから、夏バテの解消にも役立つ食材です。
今回は夏にぴったりな、ナスを使用したさっぱりとしたレシピをご紹介いたします。
【4】粗熱をとり、冷蔵庫で30分程冷やします。
器に盛り付け、上から黒胡椒を振りかけたら完成です。
【1】ナス、トマトを1cm程の角切りにします。
ナスを選ぶとき、ガクの部分の棘が尖っているものが新鮮です。
また、色が濃くて重いものを選ぶようにしましょう。
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江戸から続く越後の風味 まごころと伝統の醤油
株式会社 越のむらさき
【3】ボウルに越のむらさき醤油、酢、砂糖を入れよく混ぜます。その中にナス、トマト、塩を加えさらに混ぜます。
【2】フライパンにオリーブオイルを引き、ナスを入れ焼き色がつくまで焼きます。