越のむらさき・摂田屋についての話、旬の情報を皆様へお届けします。
シソは山野に生えているシソ科の一年草です。日本には中国から伝わったと言われています。
日本で栽培が始まったのは奈良時代以降で、風邪薬などとして利用されていました。
その後料理に使われ、和食の薬味として広く利用されるようになりました。
シソには独特の爽やかな香りがあります。この香り成分はペリルアルデヒドと言い、強い抗菌作用があるため食中毒の予防に効果があります。
また、花粉症やアトピーなどのアレルギー症状を軽減する効果があります。
今回はお弁当のおかずにもおすすめな、シソを使用したレシピをご紹介いたします。
【3】フライパンに【2】の豚肉の巻き終わりを下にしてのせ、中火で焼きます。
【2】豚肉を広げ、大葉、梅干しの順にのせ、端からくるくると巻きます。巻き終わったら、豚肉全体に小麦粉をまぶします。
【1】梅干しの種を取り除き、包丁で細かく叩きます。
日本料理には欠かせないシソ。シソは、大葉と言われる「青ジソ」や、梅干しなどの着色に使う「赤ジソ」など多くの品種があります。
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江戸から続く越後の風味 まごころと伝統の醤油
株式会社 越のむらさき
【5】全体にからまったら器に盛りつけ完成です。
【4】焼き色がついたら、越のむらさき醤油、酒、みりん、砂糖を入れ煮詰めながら全体にからめます。