越のむらさき・摂田屋についての話、旬の情報を皆様へお届けします。
8月23日(金)に竹駒稲荷様と地蔵様のお祭りが開催されました。前日まで雨が続いていましたが、当日は晴れてとても過ごしやすい気温になりました。
夕方18時過ぎになると、小さい子ども達やご年配の方々が越のむらさき集まり、三国街道の灯りに沿って長い列ができました。
18時30分太鼓の音とともに、日々の感謝を込めたお饅頭配りが始まりました。お饅頭の数は2,000個にもなります。丁寧に手渡しでお饅頭が配られ、皆様から笑顔で「ありがとうございます」など声を掛けていただきました。
お饅頭を受け取った後、竹駒稲荷神社と越の地蔵に大勢の方が参拝されていきました。
皆様からとても大切にしていただき、本当に嬉しく思います。
だんだんと時間が経つにつれ、三国街道に静寂が戻ってきます。
笑顔で帰られる姿を見ると、夏も終わりなのだとしみじみと感じました。
祭礼を通して皆様とずっと関わることができ、とても幸せです。
これからも感謝の気持ちをお饅頭に込めて、伝え続けていきたいです。
TOPへ戻る
前ページへ
江戸から続く越後の風味 まごころと伝統の醤油
株式会社 越のむらさき
長岡造形大学、摂田屋こへび隊が運営する灯りイベントが行われました。地域の小学生が作った灯ろうが三国街道に並べらました。
お友達同士やご家族で来て写真を撮ったりと、和やか光景が見られました。
無数のやわらかな灯りは、心に安らぎをもたらします。
素敵な光景をありがとうございました。