越のむらさき・摂田屋についての話、旬の情報を皆様へお届けします。
 鮎は美味しいだけではなく、高い栄養価も持っているので、今月は鮎の栄養価についてご紹介します。
 「鮎」は昔から初夏の風物詩のひとつです。特に7月に捕れる「わか鮎」は、骨まで柔らかく美味しいのが特徴です。
疲労回復や、夏バテ防止対策にも適している食材です。
疲労回復
免疫力向上
感染症の予防
眼精疲労の改善
老化防止
貧血予防改善
血液サラサラ効果
動脈硬化の予防
精神安定
抗血栓作用
 鮎には自然で育てた天然の鮎と、養殖で育てた鮎がありますが、実は養殖で育てた鮎の方が栄養価が高いと言われています。バランスの良い餌で育てた養殖は、適度に脂がのり、脂質は天然の3倍もあり、一匹食べれば栄養バランスも十分です!
夏に旬の鮎を食べることで、夏バテ防止対策にもなるのは嬉しいですね。旬の食材を食べることで、その時期に合わせた効能を得られるので、積極的に旬の食材を摂取しましょう♪
1.鮎の両面に塩をまぶしてよく焼く。
2.ほうじ茶を作り、冷蔵庫で冷やしておく。
3.ごはんと八方つゆを混ぜ合わせる。
4.大き目の丼ぶりに3のご飯を入れ、1で焼いた鮎をのせる。
5.2で冷やしておいたほうじ茶を丼ぶりに注ぐ。
6.白いりごまと刻みのりを入れて完成。

★お好みでハーブや大葉を入れても美味しいです。
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