毎年9月1日は防災の日として、防災への意識を高める日に認定されています。
もしもに備えて、防災への意識を高めましょう。
 日本の災害で最も懸念をされるのは地震災害でしょう。地震が起きた時に、自分や家族の安全を守れるように、家具の配置に気を付けることが大切です。
□食料品
 ・レトルト食品
 ・インスタントラーメン
 ・水(1人3リットル目安)
□生活用品
 ・給水用ポリタンク
 ・カセットコンロ、ガスボンベ
 ・歯ブラシ
 ・ティッシュ
 ・ラップフィルム
 ・紙皿、紙コップ、割りばし
 ・水のいらないシャンプー
 ・ビニール袋
 ・工具セット
 家族がそれぞれ別の場所にいるときに、災害が発生したときには、お互いの安否を確認できるように、日頃から連絡方法や集合場所などを家族で話し合っておきましょう。
・大型の家具は動かないように固定し、転倒防止
・避難経路を確保したレイアウトにする
・小型の家具は移動防止対策で滑り止めを使う
 災害が起きた時、すぐに持ち出せるように日頃から準備をしておきましょう。
 下のリストは消防庁のHPを参考にまとめたものです。各家庭で必要な持ち出し品をピックアップしましょう。
□貴重品
 ・現金 10円玉
 ・預金通帳
 ・印鑑
 ・保険証、免許証コピー

□避難用具
 ・懐中電灯
 ・携帯ラジオ
 ・予備の乾電池
 ・ヘルメット
□生活用品
 ・厚手の手袋
 ・毛布類
 ・缶切り
 ・ライター、マッチ
 ・ナイフ
 ・携帯トイレ

□救急用具
 ・救急箱
 ・お薬手帳
 ・生理用品
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江戸から続く越後の風味 まごころと伝統の醤油
株式会社 越のむらさき
災害用伝言ダイヤル「171」
□非常食品
 ・乾パン
 ・缶詰
 ・栄養補助食品
 ・飲料水

□衣料品
 ・下着、靴下
 ・雨具

□その他
 ・携帯用カイロ
災害用伝言板
被災地の方が、自宅の電話番号宛に安否情報(伝言)を音声で録音(登録)し、全国からその音声を再生(確認)することができます。
 救助が届くまでの数日間を生活できるようにしておくことも大切です。3日分以上の食料、飲料水を確保しておきましょう。
 下のリストは消防庁のHPを参考にまとめたものです。各家庭で必要な備蓄品を用意しましょう。
携帯電話・PHSのインターネット接続機能で、被災地の方が伝言を文字によって登録し、携帯電話・PHS番号をもとにして全国から伝言を確認できます。