越のむらさき・摂田屋についての話、旬の情報を皆様へお届けします。
お正月や年間の行事、家庭料理に欠かせない里芋。里芋は、里で栽培されたことから「さといも」と呼ばれるようになりました。
里芋には独特の粘り気・ぬめりを出す、ムチン、ガラクタンなどの成分が含まれています。
ムチンには胃腸の調子をと整え、風邪などのウイルスの侵入を防ぐ効果があります。
ガラクタンには癌細胞の抑制、動脈硬化の予防などの効果があります。
また、大量に摂取しても脂肪に蓄積されず、体外に排出されるためダイエットに向いています。
全体に絡まったら、水で溶いた片栗粉を入れとろみをつけます。
とろみがついたら器に盛り、完成です。
食感が柔らかいため子どもからご年配の方まで食べやすく、高い健康効果が期待できる里芋。
今回はご飯が進む、里芋を使用した簡単レシピをご紹介致します。
里芋は低温、乾燥に弱いので冷蔵庫には入れず、新聞紙などで包み、風通しの良い冷暗所で保存しましょう。
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江戸から続く越後の風味 まごころと伝統の醤油
株式会社 越のむらさき
里芋をたわしで洗い、泥を落としたら皮を剥きます。
お好みの大きさに切り、たっぷりの水で茹でます。竹串が通るくらいの柔らかさになったら、ザルに上げます。
フライパンにごま油をしき、里芋を炒めます。
表面に軽く焼き色がついたら、越のむらさき、酒、みりん、砂糖、白ごまを入れ絡めます。